どんな症状か

A型肝炎ウイルスに感染すると、2〜6週間の潜伏期を経て発症します。
高熱、全身倦怠感、下痢、食欲不振など風邪に似た症状が現れます。
A型肝炎の場合は、発症が急激であることや発熱頻度が高いことが特徴です。
風邪に似た症状が1〜2週間続いた後、黄疸が2〜4週間ほど続きます。

症状は一過性で、慢性肝炎に移行することはなく、劇症肝炎になることもまれで、A型肝炎は1度かかると永久免疫ができ、再感染することが無いのも特徴です。

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