どんな症状か

C型肝炎に感染すると、2〜16週の潜伏期間を経て、発熱、頭痛、食欲不振、関節痛など急性肝炎の症状が現れます。
一般に程度が軽く、気づかれないことが多く、7〜8割の人が慢性肝炎に移行します。
こうなると自然治癒は極めてまれで、初期慢性肝炎から後期慢性肝炎、さらには初期肝硬変から、後期肝硬変へと症状は徐々に進行します。
一般的には慢性肝炎や初期肝硬変では自覚症状が乏しいため、進行した肝硬変となり、はじめて全身倦怠感や疲れやすいといった症状が現れます。

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【C型肝炎】

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