肝臓から逆流した血液が、細い静脈に流れ込みコブのようなものが静脈瘤ですが、これは痛みや異物感等の自覚症状がありません。
定期的な検査をうけ、破裂を防止しなければなりません。
静脈瘤が赤みを帯びてきたら、破裂の危険信号
ですので、予防のための治療が必要になります。
患部に硬化剤を注入して静脈瘤を固めてしまう方法や、静脈瘤を輪ゴムでしばり血流を止める静脈瘤結紮(けっさつ)術などがあります。
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Q.18年前にアルコール性肝硬変の末期と診断され何回か食静脈瘤が腫れるし10年位前から心筋梗塞にもなっている…
A.(医師の回答)あとはラジオ波の治療になると思います。余命はデータがないので…
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